40代女子が美しくなる方法

化粧水はコットン利用派? メリット・デメリット比較

化粧水を肌につける際に、ハンドプレスかコットンを使うか…。

この論争は比較的古くからありますが、
最新の美容業界的にはどちらが良いのでしょうか??

化粧水のパッティングにコットンを使うかどうか、調べてみました!

いつも当たり前のように行っているスキンケアですが、実はスキンケアの方法にもいくつか流派のようなものがあります。

そもそも、どれが正しいのか?そもそも自分に合っているのか?

など、わからないことが沢山あるのではないでしょうか。

今回はその中でも、化粧水をつける際にコットンを使用するかどうかについて調べてみました。


■そもそもコットンはいつから使われるようになった?

もろもろ化粧水をつける際には「手」が一般的でしたが、コットンを使用して化粧水をつけるという行為はいつ頃始まったのでしょうか。

世界て始めて化粧専用のコットンが発売されたのは1963年で、なんと天下の資生堂が発売しました。

(わざわざ手ではなくて「モノ」を媒介にするという発想が、なんとなくいかにも日本人が開発したという感じはしますよね…)

もともとは、店頭に立っている資生堂の美容部員さんが、お客様の肌に化粧水をつけてお試ししていただく際に使用されるようになったそうです。

当初は美容部員さんが自分で脱脂綿を切り分けて使用していたのですが、それでは美容部員さんの負担が大きいということで、パッティング専用のコットンが作られたそうです。

今では様々なメーカーがコットンを販売していますが、いずれも「化粧専用」として作られているため、肌に当たる感触や質、パッティングのしやすい大きさなどこだわって作られているものがほとんどです。

そしてこのコットンには、なんと実は50年程度にもわたる歴史があり、当初から女性のスキンケアに欠かせないものとして使用されてきたのでした。

「コットンの歴史」を知ると、なんだかコットンの価値がわかったような気がしますね(笑)。

化粧水以外にも様々な用途のあるコットンですから、せっかくなら用途に合わせて使い分けていきたいところです。


■化粧水をコットンでつけるメリット・手でつけるメリット

ということで、化粧水をコットンでつける人・手でつける人いるかと思いますが、それぞれのメリットついてみていきます。

1.化粧水をコットンでつけるメリット

〇ムラなく肌に行き渡せられる

化粧水をコットンに含ませてパッティングすることで、化粧水を顔の凹凸に関係なく全体にムラなく行き渡らせることができます。

〇浸透しやすい

専用コットンは肌への馴染みがよく、浸透感が高くなります。
40代女性は特に乾燥しがちですから、保湿がしっかりできるのかが重要なポイントです。しっかり保湿をするためには、コットンを使用して優しくパッティングするのがよいでしょう。

〇パックになる

コットンに化粧水を含ませることでコットンパックとしても活用ができます。
パックでたっぷりとのせることでしっかりと保湿ができます。
シートパックを買う必要がなく代用ができるのでお得です。気になった時にはすぐにできるので手軽ですね。

〇使い捨てで清潔

敏感なお肌に手の汚れや雑菌なども付着することがなく、清潔で化粧水後の手のベタつきもないので衛星面でも良い点もあります。

〇首や腕にも使いまわせる

化粧水をコットンに吸収させることで、顔に使ったコットンを他の気になる部位に活用することができるのもポイントです。
コットンに含ませた化粧水が残っていたら、乾燥しがちな首元や手の甲、指先など、新しく化粧水を出すのはもったいないけど気になる乾燥しがちな部分に、活用することもできます。

2.化粧水を手でつけるメリット

続いて、化粧水を手でつけるメリットです。

〇お金がかからない!!

必要となるものは化粧水のみでコスパが良いですね。
買い忘れる心配もありませんし、単価は安いコットンですが、毎月の出費を考えるとバカにはなりません。

〇肌の状態を確認できる

直接肌を手で触れることで乾燥していたり、突っ張っていたりと肌のコンディションを手で感じることができます。
肌トラブルは見えにくいところでもおきやすいので、毎日直接手で触れていることで気づける部分もありますね。

また40代女性の肌は乾燥しがちなので、日によって状態も変わってきます。肌の状態を敏感に感じることができるので、いつものように化粧水をつけても足りないと気づくことができます。日によって化粧水の量を変えて効果的に使えます。

化粧水の適量はあくまでも目安であり、お肌の状態に合わせてケアしていくことが大切ですね。

〇肌温度になるため浸透しやすい

化粧水を塗布する手の体温によって化粧水が温まり、肌への浸透効果も高めることができます。
肌が温まることで毛穴も開き、肌の奥へと化粧水が浸透し持続効果も期待ができますね。

タッチがやわらかな手で馴染ませることで、肌に対するダメージとなるものもないので肌への負担を減らすことができます。

〇ハンドプレスで浸透させやすい

しっとりとした肌は手で触れた時にもっちりと密着する感覚がありますよね。
優しく化粧水を手で馴染ませてもっちりする感覚になるまで、優しく包みこむように馴染ませていきましょう。


■40代女性にとって手とコットンどちらがオススメ?

化粧水をコットンと手でつけるメリット・デメリットについてみてきましたが、40代女性にとってはどちらがオススメなのでしょうか。

様々な意見がありそうですが、私たちは「手でつける」ほうに1票を入れたいと思います。

40代女性の肌は、若い時よりも外的な刺激やライフスタイルなどの影響を受けやすく、肌も敏感になっていることが多いため、できるだけ負担をかけないことが大切です。

また必要以上に強い力でパッティングしてしまったり肌をこすってしまうと、肌への負担となってしまいます。

化粧水を直接手でつけることは、肌への刺激軽減となるでしょう。

また、コスパ面で考えても、やはり手のパッティングがお勧めです。

コットン購入費用はもちろんですが、いくら首や腕などの部位に使いまわせるとはいえ、コットンに残ってしまった化粧水が少しだけ勿体ないと感じてしまいます。。

ただし手で化粧水を付ける際の注意点としては、必ず化粧水前に綺麗に洗ってから行うことです。

目に見えない雑菌が手についたままハンドプレスしてしまうと、雑菌を顔へと押し付けてしまうことになりますから注意しましょう。

年齢とともにどんどん乾燥が進んでいく40代女性の場合、自分の手で化粧水をしみこませることで、毎日の肌の状態を知ることもできます。

とはいえコットンにはもちろんコットンの良さがあるので、パックの際に使用するなど使い分けが重要かもしれません。


せっかく効果のある化粧水を使っていても、付け方によってスキンケアの効果も軽減してしまうんですね。これからは、せっかくの効果が無駄にならないよう、毎日のケアがお肌に最高の効果を与えられるように付け方も見直していきましょう。

何かとトラブルの多くなってくる40代ですが、肌トラブルで悩むことのないように、早めのケアをして40代の毎日を楽しんでいきましょう。

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