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乾燥肌は使い方に要注意!大人女子版:ベビーパウダーの使い方アレコレ

子供のころ、お風呂上りにベビーパウダーであせもや湿疹のケアをした30代、40代女性は多いのではないでしょうか??

かく言う私(編集スタッフA:42歳)も、子供の頃は夏場など汗をかきやすい時期に背中やお腹にできた湿疹の痒み対策として、毎晩お風呂上りに母親にベビーパウダーをはたいてもらっていました…・

あ、当時、我が家では、ベビーパウダーのことを「パフパフ」と言っておりました(笑)

そんな懐かしい思い出の品であるベビーパウダーが、なんとここ数年、ミドル女性の美容ケア用品として再注目を浴びているのだそう!!

早速この商品について体験してみました!!

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■ベビーパウダーとは

私自身もあせも予防として使用していましたが、赤ちゃんや子供でも利用できるため、ベビーパウダーはなんとなく身体によさそうというイメージはありますよね。

そもそもベビーパウダーとは、あせもやただれなどを防止するために塗布するパウダーのことを指し、子供はもちろん、赤ちゃんのおむつかぶれなどの予防でも使用することができます。

ベビーパウダーの中には、「生まれた当日から使える」といううたい文句が記載された商品もあります。

あせもや湿疹の予防の他、かぶれやただれ、さらにカミソリ負けや股ずれといった症状にも効果があり、特に股ずれ対策に関しては、力士なども使用しているそうです。

つまり、子供使うことが多いので「ベビーパウダー」とは言いますが、大人が使ってもそもそも問題がなく、別名「タルカムパウダー」とも言われます。


■現在は安全な原料を使用

別名の「タルカムパウダー」というのは、原料に使用している「タルク」という天然粘土鉱物から来ています。粘土のような鉱物で、吸水性が高い点が特徴です。

このタルクは、他の化粧品の原料としても使用されている他、ガムや錠剤(タブレット)などでも使用されていますが、実は発がん性があるのでは?ということで問題になったことがあります。

それは1987年にベビーパウダーの原料に石綿(アスベスト)が混入されていたというもので、その後の国の調査によって、ベビーパウダー19製品のうち5製品にアスベストの混入が認められました。

しかし、現在は規制を厳しくしており、厚労省が定めた不純物混入試験をクリアしたもののみが使用されています。

このように、国内で発売されているベビーパウダーは規制をクリアした上で販売されているものなので問題はないはずですが、どうしても気になるという方は、自己判断で使用するのが良いかもしれません。


■乾燥肌の場合は使用法に注意

ベビーパウダーは、タルク以外の原料としては、コーンスターチやキカラスウリなどのでんぷんが含まれています。

微細な粒子であるタルクが水分を吸収し、でんぷんによって湿度を適度に保つことで、肌をなめらかな状態にします。

そのため湿疹やかぶれができやすい部位に塗布することで、肌の水分を吸収してなめらかな状態にして症状を緩和します。

…と、ここまで書くとアンテナの高い方は気づかれたかもしれません!

ベビーパウダーは皮脂の抑制効果があるため、「乾燥肌」の場合は使用量を減らすなどで調整して使うのがベストでしょう。


■ベビーパウダー活用のメリット

粒子が細かくて皮脂を抑えて肌をサラサラにする効果があるベビーパパウダーは、大人女子の活用方法としては以下が挙げられます。

・皮膚の黒ずみや不要な角質対策
いつも使用している洗顔フォームにベビーパウダーを少しだけ入れて、水で溶かして泡立てて使用することで、粒子が細かいパウダーによって黒ずみ・角質除去などの効果が期待できます。

・お粉としての活用
最近はでナチュラルなメイクが流行しており、ファンデーションを塗らずに色調補正効果のある乳液やBBクリームなどを使用している方も多いですよね。

そういった場合に、「お粉」的な役割としてベビーパウダーを肌にパフパフすることでより自然でテカリのない肌の状態にすることができます。

・ニキビや湿疹、吹き出物など肌荒れ対策
これは王道の使い方でしょう!

40代も、大人ニキビに悩まされることは多くあります。そんな時は、ニキビや湿疹など気になる部位にベビーパウダーを少量塗ることで、髪の毛が触れるなどの刺激から守ることができます。

・ニオイ対策
これも王道的な使用方法ですが、ベビーパウダーは皮脂や汗(水分)を吸収する効果があるため、汗をかきやすい部分に軽くはたいておくことで、ニオイを抑えることができます。

・寝る前の肌ケアの最後の仕上げとして
メイク落とし後、オイルや美容液で肌を整えると、普段よりも肌がテカテカしているために、髪の毛や猫の毛(後者は我が家の場合ですが…)が頬や額にくっつく…という経験はありませんか?

こんな時、軽く肌全体にベビーパウダーをパフすることで蓋をすることができ、髪の毛がくっつくといったこともなくなります。


■実際にベビーパウダーを使用してみた!

というわけで、早速編集部スタッフでベビーパウダーを使用してみました!

普段はリキッドファンデーションを愛用している42歳のライターが、今回はフェイスパウダーとして1週間ほど活用してみました。

白いお粉なので、「顔色が白浮きしそう」という点を懸念していましたが、実際にはそんなこともなく、

・化粧崩れがしにくい
・夕方になってもテカリがない
・さらっとした感触で気持ちがいい

といった感想を上げていました。

実際に、ライターBが手の甲に塗った感じではこんな感じです。
(顔ではなくてすいません…)

※モデルの手やイメージ画像ではなく、リアルな45歳の肌へ塗っている状態です。

確かに多少乾燥しそうな感じがあるため、保湿はいつも以上に行ったほうが良いかもしれないです。

たった200円前後でできる肌ケアですので、ぜひ興味があればお試しいただければと思います。

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