最新美容をリアル体験

<読者企画>頬+フェイスラインのたるみを改善!ウルトラリフト・ダブル×ボトックス注射

人気の読者体験企画!

今回は「頬やフェイスラインのたるみや膨らみが気になる」という
優子さん(43歳・主婦)が体験企画に挑戦してくれました!

ボトックスなら1度の注射でも効果があるというけど、実際は…?
早速体験の様子を見てみましょう!

今回、実際に美容医療を体験してくれた優子さんは、

・頬のたるみ
・フェイスラインのたるみ
・ゴルゴラインやほうれい線のたるみ

が気になるということで、モニターにご応募いただきました。

初の美容医療体験を前に、緊張気味の優子さん。

本日はどうぞよろしくお願いいたします!

そして今回は、形成外科医としても10年以上の経験を持ち、幅広い治療を得意とする
湘南美容クリニック千葉西口院の姫田十二(ひめた じゅうに)先生 に施術をお願いしました。

▼湘南美容クリニック 千葉西口院▼

千葉県千葉市中央区新千葉1-4-2 ウェストリオ2 6F
電話番号:0120-872-999(9時~23時受付)
診療時間:9時~18時(年中無休)


STEP0:カウンセリング~頬やフェイスラインのたるみを改善したい!

―天気がとても良い中で、今回施術を担当してくださる
姫田先生がいらっしゃる湘南美容クリニック千葉西口院に到着です。

受付で問診表などに記載を終えたところで、カウンセリングです。

カウンセリングでは、姫田先生が事前に優子さんのお顔の状態を
チェックしながらヒアリングを行います。

姫田先生
では本日は、どうぞよろしくお願いいたします。
今回はたるみが気になるとのことですね?

優子さん
はい、よろしくお願いいたします!

気になっているのは頬のたるみや膨らみです。

でも美容医療はほとんどやったことがないので、
手術や針を入れるのはかなり緊張してしまいそうなので、
できるだけ手軽なものだとうれしいです…!

姫田先生
なるほど分かりました。

では、できるだけ痛みなどの少ないもので治療を行いましょう。

頬やフェイスラインのたるみ・膨らみにはいくつかの原因があります。

①頬の脂肪がたるんでいる場合

脂肪を除去するために脂肪溶解注射やBNLS注射を行います。

ただしこの施術は一度ではすぐに効果が出ないため、
個人差がありますが数回程度注射をしていただく必要があります。

②耳の下(エラ)の筋肉が張っている場合

耳の下の「エラ」と呼ばれる部分の膨らみは
脂肪ではなく筋肉が原因のため、この部分が気になる際には
咬筋という筋肉を小さくする治療を行います。
ボトックスを注射することで咬筋を小さくすることができます。

③皮膚のたるみの場合

脂肪や筋肉ではなく、皮膚がたるんでしまっている場合は、
手術によって余っている皮膚を除去する方法がベストです。

とはいえ少しダウンタイムも長くなるので、
その場合は超音波治療か糸によるリフトアップ治療をお勧めしています。

優子さん
私の場合はどこの部位が膨らんでいるのかしら…??

姫田先生
ちょっとお顔を拝見しますね…。

姫田先生
優子さんの場合、耳の下の膨らみ(咬筋の張り)と
頬の膨らみ・たるみ(脂肪のたるみ)の他、
ほうれい線やゴルゴラインにもたるみがありますね…。

お顔全体のたるみを引き締めるのであれば
ダウンタイムが少ないウルトラリフト・ダブルがよいでしょう。

ウルトラリフト・ダブルは当院でも人気の治療法で、
お顔全体の引き締め、リフトアップ効果も期待できます。

レーザーは熱に反応して引き締め効果を発揮するのですが、
ウルトラリフト・ダブルは筋膜(SMAS層)と真皮層の2か所を
引き締めることができる、まさに名前の通り
「ダブル」で効果がある超音波レーザーです。

優子さん
それはぜひ試してみたいです!

姫田先生
そうですね、ぜひやってみましょう。

ただしウルトラリフト・ダブルは、
熱による引き締めのため即効性という点は少し欠けます。
1回でもハリ感・ツヤ感アップといった効果を実感することができますが、
たるみアップ・引き締め効果をしっかりと得るためには、
半年に一度程度の割合で何度か治療を行うとより効果的です。

優子さん
そうなんだ。。
先生、もしできれば、できるだけ早く効果がわかるようなものにも興味あるのですが…。

姫田先生
ゴルゴ線のたるみを改善するならヒアルロン酸などの注入を、
エラ張りを改善するならボトックス注射はいかがでしょうか。

いずれも相応に即効性があるため一度でも満足度が高い治療です。

頬の脂肪も気になるかと思いますが、BNLSなどの脂肪溶解注射は
2~3週間に一度の注射を3,4回ほど繰り返していただく必要があるので、
一度である程度結果を出したいという際には少し向いていないかもしれないですね。

優子さん
そういえば先日歯医者さんに行ったら
「歯を食いしばる癖がある」と指摘されました。

姫田先生
そうすると咬筋が発達している可能性が高いですね。

筋肉は使わないと自然と痩せていきます。

歯ぎしりや食いしばりの癖がある場合は
特に咬筋が発達していることが多いので、
まず今回はボトックス注射を行ってみましょう。

優子さん
それではレーザーとボトックス注射でお願いしてみたいと思います。

姫田先生
分かりました。
先にウルトラリフト・ダブルを照射してからボトックス注射を行います。
準備をしますので少しお待ちくださいね。

―ということで、今回優子さんは、

1.お顔全体のたるみ改善・引き締めとして「ウルトラリフト・ダブル」

2.耳下の筋肉による膨らみ(咬筋)をシャープにする「ボトックス注射」

を行うことになりました!


■ウルトラリフト・ダブルで全体のたるみを引き締め

―まずは超音波治療「ウルトラリフト・ダブル」による顔全体の引き締め治療です。

今回体験する「ウルトラリフト・ダブル」は湘南美容クリニックでも人気のたるみ改善・引き締め治療で、簡単に特徴をまとめると以下になります。

〇術後のダウンタイムがほぼない

術後の赤みや腫れがほとんどないため、昼休みや仕事帰りでも気軽に受けることができます。

また術後はすぐにメイクをすることもできるため、お友達との待ち合わせの前に30分ほどで治療を行うことも可能です。

こういった手軽さが幅広い年齢層に指示されている理由の一つだそうです。

〇顔全体のたるみ改善、リフトアップが可能

ウルトラリフト・ダブルはほうれい線のたるみ、頬のたるみ、フェイスラインのたるみ、ゴルゴラインやマリオネットラインのたるみなど、お顔の幅広い部分のたるみを改善する効果がある治療です。

「目の周囲だけ」「ほうれい線のみ」といった部分的なたるみ治療とは異なり、お顔全体にトータル的な引き締めを実現することができます。

〇たるみ改善とあわせてたるみ予防もできる

さらにウルトラリフト・ダブルは、「できてしまったお顔のたるみ」を改善するだけではなく、「たるんでしまうのを未然に防ぐ」効果もある点が特徴です。

姫田先生によると、フェイスリフトなどのたるみ治療を受けられた患者様が、治療後のメンテナンスとして半年に一度程度の頻度でウルトラリフト・ダブルを照射していくケースが多いとのこと。

また、20代、30代前半といったたるみがまだそれほど酷くないような年齢の女性が、将来的なたるみを未然に防ぐためにと、定期的に照射していくケースも多いそうです。

幅広い使い方ができるウルトラリフト・ダブルは様々な年齢層の方に利用されているようです。
ウルトラリフト・ダブルの詳細はこちら

そして早速優子さんも照射開始です。

看護師さんに照射範囲をマーキングしていただき、そのラインに沿って超音波を照射していきます。

お顔に
ジェルを塗布した後、
「ポロロン♪ポロロン♪」

というマシンの可愛い音色を聞きながら超音波を当てていきます。

超音波は骨が近い部位では多少痛みを感じやすく、痛みに強いという優子さんですが、顎ラインだけは少し出力を落として照射を行いました。

なお、向かって右側のみを照射をした後の写真がこちらです。

確かに頬やフェイスラインが引き締まった感じがします。

これには優子さん本人もついうれしくて、にんまりと何度も鏡をチェック!

はじめての超音波治療でしたが、終わった後の感想は?

優子さん
うーん、基本的な部位は、ほぼ痛みはなしですね。
途中で眠りそうになりました(笑)

顎は少し痛みがありましたが、とはいっても全然耐えられる程度でした。

―では続いて、ボトックス注射によるエラの筋肉取りを体験します!


■ボトックス注射で気になるフェイスラインをシャープに

―ウルトラダブル・リフトは顔全体の引き締めが目的の超音波治療でした。

これによって頬やフェイスライン、ほうれい線やゴルゴラインといった部分のたるみを改善することができます。

引き続き優子さんが体験する「ボトックス注射」は、耳の下が膨らんでいる原因である「咬筋」という筋肉の働きを弱める治療になります。

ヒアルロン酸と並んで、美容医療の中ではかなりメジャーな治療になりますが、注射ということもあり、優子さんはかなり緊張されています。
>ボトックス注射の詳細はこちら

姫田先生
ボトックス注射は発達した筋肉の働きを弱めることで、耳の下のエラの部分をシュッと細くする治療です。

注射ですので多少痛みはありますが、一瞬で終わりますのでほとんどの方が麻酔なしで行っています。

優子さん
そうですか…。

注射の痛みが不安ではありますが、先生の言葉を信じて、よろしくお願いいたします!!

姫田先生
ありがとうございます。

では、歯を食いしばってみていただけますか…?

…はい、そうです、では今度は奥歯を緩めてみてください…。

―何度か奥歯に力を入れることで、先生が咬筋の場所をしっかりと確認したところで注射開始です。

口元と耳たぶの下を繋いだライン上にある咬筋をターゲットにして、直径2センチ程度の小さな部分に、テンポよく片側5か所ずつ注射を行います。

サッ、サッと手慣れた手つきで進められる姫田先生。

左右両方の注射をあわせて、わずか2,3分程度で終了しました!

姫田先生
はい、終わりました。

…痛くなかったですか?
注射なので多、少は痛みもありますよね、ごめんなさいね。

優子さん
はい、一瞬痛かったですが(笑)、その後は大丈夫でした。

姫田先生
ボトックスは、即効性があるとはいえ、注射すぐの段階ではまだはっきりとシャープなラインにはなりません。

48時間程度経過すると咬筋の力も弱まり、その後さらに1週間から10日ほどでよりすっきりとしたラインになります。

ただし3~4か月程度で効果は次第に衰えてきます。
そのため定期的な注射をお勧めしています。

何度かボトックス注射を継続すると、次第に1本あたりの持続期間が長くなっていきますよ。

―ということでボトックス注射もあっという間に終了。

カウンセリング、ウルトラリフト・ダブル、そしてボトックス注射という、本日の診察は全て終了しました。

術前・術後の優子さんの写真はこちらです。

頬やフェイスラインのたるみ、もたつきがかなり改善されているのがわかります。

最後に優子さんに、初めての本格的な美容医療の感想を聞いてみました。

優子さん
もっと痛そうなイメージがあったのですが、実際に体験してみたら大丈夫でした!

術後の赤みや腫れも心配の種でしたが、今回はそういったダウンタイムがないものを選んだこともあり、普通にメイクをしてすぐに出かけられるという点もとてもうれしいです。

数日したらもっと小顔になるみたいなので、今からかなり楽しみです!

今回はありがとうございました!!

―優子さん、本日はお疲れ様でした!!

〇優子さんが本日体験した治療はこちら

>お顔のたるみ改善・引き締め「ウルトラリフト・ダブル」
>エラ張り改善・小顔治療「ボトックス注射」

<<最新美容をリアル体験一覧に戻る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

同じカテゴリーの最新記事