美女医に学ぶ! ビューティライフスタイル

・7ヶ月で7kgのダイエットに成功した美女医
・ヒップとふとももに効くトレーニングを公開
・しかも道具もいらず、仕事の合間にできる


キレイな人の秘訣って、見た目を着飾ることだけではないはず。私生活でも常に“美”を心がけているからこそ、美しさはキープできるのではないでしょうか?
美女医としてウワサの飯塚翠(めしづかみどり)先生(湘南美容外科クリニック表参道院勤務)に、今回も美をキープするライフスタイルについて聞きました!


今回お伺いしたのは……

湘南美容外科クリニック 表参道院

東京都港区南青山5丁目6−26 青山 246 ビル 4F
電話番号:0120-489-660(10時~23時受付)
診療時間:10時~19時(予約制)
年中無休

筋肉をつけて、基礎代謝を高くする。


自他ともに認める“働きマン”の飯塚先生。自分自身が美しくあることもプロ意識のひとつ!という先生は、7か月で7キロ減のダイエットに成功。前回は血糖値をうまくコントロールすることで食事制限の効果を上げるコツを教えてくださいました。

飯塚先生:ダイエットは摂取カロリーを少なくするだけではなかなか効果が上がりません。食事量を減らして、運動をする。シンプルだけど、理論的にもこの“王道”のダイエットに尽きます。

――シンプルだけど、それを当たり前にやるのってとても難しいですよね。忙しい先生はどんなことをやっていらっしゃるのですか?

飯塚先生:合間、合間のすきま時間を使って、ごく簡単な筋トレをやっています。実は、名前を出したら「ああ!」と誰もが知っているような著名なアスリートを見ているパーソナルトレーナーが、たまたまお友達で(笑)。簡単なのに効く!というトレーニングを教えてもらったんですよ。道具、いっさい使いませんよ。

――それはすごい!!教えてください!!

飯塚先生:まず、足を肩幅にひらき、両てのひらを頭の後ろで組みます。重心は自然に。まっすぐ立ちます。

飯塚先生:で、ここがポイント! 両足の土ふまず側を浮かせて、外転させます。足の側面に体重を乗せるようにする感じです。


飯塚先生:そのポーズのまま、膝裏と背筋をしっかり伸ばしながら体を前傾させていきます。お尻をつきださないように、上半身の重さを下半身にしっかり乗せていく感じで。太ももの裏がストレッチさせるのを意識してください。

――おおお。これは、効く!特にヒップと太もも!

飯塚先生:自分がきつい!と思うところまで曲げたら、足を戻してゆっくり上に戻します。これを朝、お風呂上がりのほか、仕事の合間など気がついたときに10回くらいやってます。

――こんなに簡単にできるなんて!

飯塚先生:あとは、壁に手をついて、片脚をあげた状態で、つま先立ちを10回くらい。これもシンプルなんですが、しっかり負荷がかかります。お手洗いの個室でもできますよ(笑)。

マインドの充実も、美しさの大切なポイント!

――先生は常々、美をキープするためには内面が大切!というメッセージを送られているそうですね。

飯塚先生:そうですね。美容整形でお美しくなられて、その美しさを保つためには、日々をどう充実させるかということがとても大切だと感じています。自分の目標をどこに置いて、それに向けてどう毎日を過ごすか、どのように人生をデザインするか。

――先生はどのような目標を持っていらっしゃいますか?

飯塚先生:いっぱいあります(笑)。今は医者として技術と知識を高め、お客様にご満足いただくことが第一ですが、将来の大きなビジョンとして社会貢献をする仕組みをつくりたいと思っています。やはり一人でできることは限られているので、同じ志を持つ人と同じ方向を向いて頑張れるような組織づくりができたらいいなと。

――壮大!すばらしいですね。

飯塚先生:あと、女性は特にですが、好きな人を作るということも大切だと思いますね。旦那さん、彼…。片思いでも、恋は美の重要なモチベーションだと思います!

飯塚先生の詳しいプロフィールはこちらから!

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