美女医に学ぶ!ビューティライフスタイル

・7ヶ月で7kgのダイエットに成功した美女医
・腸内環境を整え、タンパク質が一般のものより2倍含まれているヨーグルト「オイコス」がおすすめ
・甘い飲み物を1日かけて少しずつ飲み、血糖値を一定に保つとあまりお腹が減らない


キレイな人の秘訣って、見た目を着飾ることだけではないはず。私生活でも常に“美”を心がけているからこそ、美しさはキープできるのではないでしょうか?
そんな仮説をもとに、今回も美女医として知られる湘南美容外科クリニック飯塚翠(めしつかみどり)先生にご自身のライフスタイルについてお話を聞いてきました!


今回お伺いしたのは……

湘南美容外科クリニック 表参道院
東京都港区南青山5丁目6−26 青山 246 ビル 4F
電話番号:0120-489-660(10時23時受付)
診療時間:10時19時(予約制)
年中無休

忙しくても、腸の中は「キレイ」を保つ。

「私、仕事が好きなんです。とにかく毎日楽しく働いていたい!」

湘南美容外科クリニック表参道院の美女医、飯塚翠先生は、自他ともに認める“働きマン”。14歳のときに単身カナダへ留学し、トロント大学から北京大学へ。ドクターライセンスを取得したあと、各国の王族や皇族、要人の間で活躍する仕事を経て、美容整形医としてのキャリアをスタートした異色の経歴の持ち主です。

飯塚先生:朝は、ヨーグルトと野菜ジュースとサプリメント。いつもあれこれ調べものをして夜更かしをしてしまうので、ギリギリまで寝ていて時間がないんです(笑)。でも、知人のドクターに腸内環境の大切さを聞いてからは、腸の中が「お花畑」になる様子をイメージして、いろいろな菌にお腹に住んでもらうよう気づかっています。

――おすすめのヨーグルトは、ダノンの『オイコス』シリーズ。スーパーで普通に手に入る、ごくごく身近な銘柄です。先生はダイエット中のため、脂肪分ゼロのものをチョイスしているとか。

飯塚先生:『オイコス』はタンパク質が一般的なヨーグルトの2倍含まれているため、ダイエット中でも代謝が下がって痩せにくくなるのを防ぐことができるんです。濃厚な味わいで、腹持ちもいいんですよ!(笑)

「血糖キープ!」を心がけて、7ヵ月で7キロ減。

――美容整形外科医として、自分自身が美しくあることもプロ意識のひとつと考えている飯塚先生。ダイエットに取り組むこと7ヵ月。現在、7キロ減と着実な成果をあげています。

飯塚先生:日々意識しているのは、血糖を一定に保つことですね。1日の摂取カロリーを1000kcal~1500kcalくらいに抑えているんですが、食事制限の効果を上げるポイントは「お腹を減らしすぎないこと」だと思うんです。

無理なダイエットをして空腹の状態が続くと、血糖値が下がってしまい、食べたときにドン!と血糖値が上がります。そうするとインスリンが急激に増えて、体内に脂肪として取り込まれてしまうんです。

だから私は、甘い飲み物をボトルに入れて持ち歩き、少量ずつちょこちょこと1日かけて飲んでいます。血糖値が一定に保たれているとお腹があまり減らないので、ドカッと食べてしまうのも防げるんですよ。

――おお! これはすぐに実践できそうです!

飯塚先生:シンプルだけど、効果ありますよ。結果の出ないことはやらない主義なんです、私(笑)。

飯塚先生:でもね。時々どうしても食べたくなるときもあります。そんなときは、炭水化物じゃなく脂質やタンパク質を摂るようにしています。つまり、パスタよりも、お肉、から揚げ、コロッケ、ハンバーグ(笑)。週1~2回くらいは「アリ」です!

炭水化物を取ると下半身にドッシリとお肉がついてしまうけど、脂は胸やお腹につきます。女性らしい丸みも大切にしたいから、どうせ食べるなら脂。もちろん、食べ過ぎるとお腹が出たりくびれがなくなっちゃったりするので(笑)、簡単な筋トレも一緒にやっています。

――というわけで、しかも自宅で簡単にできる筋トレ法を教えていただきました。こちらは次回! シンプルだけど確実に結果が出る、飯塚流の筋トレ術をお楽しみに!!

飯塚先生の詳しいプロフィールはこちらから!

>結果、出します!理論派美女医の「月1kg減」ダイエット術【後編】はこちら

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