・目の下のくぼみ、いわゆるゴルゴラインを「肌再生FGF注入」で解消を目指す!
・FGFは人体にある細胞。特定の細胞の増殖や分化を促進させる作用がある。
・FGFをシワや肌のくぼみなどに注入して肌自体を再生させるため、若返りたい人にぴったり!


目元のたるみやほうれい線……歳を追うごとに、なんだか鏡を見るのが憂鬱な気分になることってありますよね。
「あ〜若い頃はもっとぷっくりとした質感があったのに」なんて、鏡の前で憂いてみたり。
そんな人に朗報があるんです。
それが、いま注目の美容医療「肌再生FGF注入」
この施術のすごいところは、いままでヒアルロン酸でカバーしてきた部分を、自分の力で再生させるというところ。
なにやら興味深い、この施術! 担当ライター自ら体当たり取材してきました。

今回体験レポートを行ったのは……

湘南美容外科 新宿本院
東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー12F
電話番号:0120-5489-40(10時〜23時受付)
診療時間:10時〜19時(予約制)
年中無休

そして今回担当してくれたのは……
藤瀬恵里香先生

まずは問診からスタート!

藤瀬先生:今回はどんな悩みでいらっしゃいましたか?

ライター戸塚:最近目の下のくぼみが気になっていて……。

藤瀬先生:気になっているのは、いわゆるゴルゴラインと呼ばれている部分ですね。
いまクリニックでおすすめしているのは、「ヒアルロン酸注入」、もしくは「肌再生FGF注入」です。

ライター戸塚:ヒアルロン酸はイメージできるのですが、「肌再生FGF注入」というのはどのような施術なんでしょうか?

藤瀬先生:「FGF」というのは聞きなれない言葉だと思うのですが、線維芽細胞増殖因子と呼ばれているものなんです。
このFGFはもともと人体にある細胞で、特定の細胞の増殖や分化を促進させる作用があります。
そのため、これをシワや肌のくぼみなどに注入することで、肌自体を再生させるというものなんです。

ライター戸塚:なんかすごい医療ですね!
もう一つおすすめだというヒアルロン酸注入とはなにが異なるんですか?

藤瀬先生:この図で見ていただくとわかると思うのですが、持続性や即効性などがそれぞれ違います。
FGF注射は自らの力で再生させるので、効果が出るのには少し時間がかかりますが、持続性はその分長め。
反対にヒアルロン酸は効果が出るのは早いですが、その分持続力は短いです。

ライター戸塚:この部位にはどっちの施術がおすすめ!などはありますか?

藤瀬先生:目の下など微調整が必要な部分には、ヒアルロン酸注射はおすすめです。
反対にほうれい線などはFGF注射が向いていますよ。

ライター戸塚:それはなぜですか?

藤瀬先生:FGF注射の注意点としては、膨らみすぎてしまうことがあること。
そのため、目の下の皮膚が薄い部分に注射してしまうと、左右でアンバランスに仕上がってしまうなどのリスクがあるため、あまりおすすめしていません。
ただ、ゴルゴラインであればFGF注射との相性もいいと思います。

ライター戸塚:今まで経験したことのない施術なので、ぜひチャレンジしてみたいです!
でも、一点不安が……これって痛くはないのでしょうか?

藤瀬先生:細い針を刺して施術を行うのですが、麻酔をされる方とされない方は半々くらいですね。
今回は麻酔を希望されますか?

ライター戸塚:麻酔はどんな麻酔なんですか?

藤瀬先生:笑気麻酔です。鼻に管を入れて、ガスを吸うタイプの麻酔です。
酔っ払ったときのような感覚に近くなりますね。
でも、麻酔を吸い終わって2〜3分でだいたい元どおりに戻ります。

ライター戸塚:それなら、今回は麻酔をお願いしたいです。

藤瀬先生:では、麻酔をしながら行っていきましょう。

ライター戸塚:ちなみに今回はダウンタイムありますか?

藤瀬先生:ダウンタイムはありません。
針で刺した部分のあとが少し残りますが、終わってからすぐにメイクしていただけますよ。

ライター戸塚:それは嬉しいです! ありがとうございます!

いよいよ施術へ……後編へ続く。

詳しくはこちら「肌再生FGF注入療法」

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